鈴木重行氏を講師に迎えて「建学の精神と社会生活・リベラルアーツ」で講義を実施!
保健医療学部健康スポーツ科学科 |2026年06月29日
2026年6月24日(水)、5号館514講義室において、保健医療学部健康スポーツ科学科における初年次教育として実施している「建学の精神と社会生活・リベラルアーツ」第10回講義を実施しました。
今回は、名古屋大学名誉教授であり、本学客員教授を務める鈴木重行氏を講師にお迎えし、保健医療学部健康スポーツ科学科の1年生を対象に、「痛みに対する考え方とその対処法」をテーマに掲げ、講義を行っていただきました。
講義では、スポーツをすることで起こりやすい関節痛や筋肉痛等の「痛み」を取り上げ、痛みのメカニズムと理学療法について、生理学の観点から説明されました。
また、ケガの予防を目的として、スポーツ前後では、ストレッチを取り入れることが特に重要であると共に、日頃の体のメンテナンスとして、マッサージガン等の活用も有効であると述べられました。

